カードローンの金利計算をしてみよう

カードローンおすすめは手軽に利用しやすい反面、気づかないうちにたくさんの利息を払っていることも・・・。金利計算をして自分が一体いくら利息を払っているのか、調べてみましょう。

金利計算をしてみよう

まず、金利とは何でしょうか?それは、簡単に言えば、ローンを借りたときの手数料のことです。実際に借りた「元金」にこの「金利」と借入期間をかけると利息が出ます。「元金×金利÷365日(1日当たりのお金に一旦直すため)×借入期間=利息」というわけですね。例えば、元金100万円×金利18.0%÷365日×365日=18万円。単純に計算するとこうなります。では、これを半年で返済したとするとどうなるでしょうか?100万円×18%÷365日×182日=89,753円(小数点以下切り捨て)となって約半分となります。ですから返済期間が長ければ長いほど損をするということですね。

金利計算 そんなに単純ではなかた

でもちょっと待ってください!実はさっきの計算は正確ではないのです。なぜかと言うと、カードローンの利息はその月ごとの残金に金利をかけるからです。例えば、先ほどの100万円を借りた例で、初月に1万円返済したとします。すると借入残高は99万円ということですから、99万円を元金として計算するため、99万円×18%÷365日×365日というわけですね。答えは178,200円となります。ですから、少しずつ減っていくわけです。毎月このように金利は変わっていくのでややこしいのですが、大体全体的には単純計算した金利の半分くらいのようです。

やはり利息はばかにならない

とは言ってもやはり利息はばかになりません。期間が長ければ長くなるほど高くなります。できれば、30日間無利息などのサービスを提供しているところで無利息で返済できるといいですよね。